佐賀育英会とは
更新履歴
佐賀育英会は、任意団体として大正7年)(1918年)に事業を開始、大正10年(1921年)に財団法人として認可を受けました。実に80年以上の歴史を持つ団体です。
初代総裁は佐賀藩第11代当主であった鍋島直大、副総裁は首相、外務大臣を歴任し、早稲田大学の創設者としても知られる大隈重信です。
佐賀県出身の首都圏学生のため、東京に松濤学舎を運営するほか、奨学金給与事業や顕彰事業を実施し、優良な学生の育英奨学や県教育の振興に寄与することを目的としています。
・奨学金事業 大正 7年開始 (育英会スタートの年)
・顕彰事業 大正10年開始 (財団法人認可の年)
・松濤学舎 大正13年設立)(鍋島家寄贈の土地・渋谷区宇田川町にて)

情報公開ページにて、収支など各種の情報を公開しております。
2011/07/27
情報公開ページ更新。最新版の収支計算書、正味財産増減計画書、賃借対照表、財産目録などを公開。
2011/06/14
公益財団法人佐賀育英会認定の公示(PDFファイル)
2011/06/11
情報公開ページ更新。平成23年度事業計画書、収支予算書を公開。
2010/10/12
情報公開ページ 更新しました
2010/09/01
松濤学舎ホームページと併せて、財団法人 佐賀育英会ホームページ リニューアルOPENしました。
2010/09/01
東京佐賀県人会をリンクに追加しました。
佐賀育英会 沿革
- 1918年(大正7年)
- 任意団体として事業を開始
- 奨学金事業を開始
- 1921年(大正10年)
- 財団法人として文部大臣より認可を受ける
- 顕彰事業を開始
- 1945年(昭和20年)
- 5月 戦火により松濤学舎が焼失
- 1947年(昭和22年)
- 終戦という歴史的混乱期を迎え、順次奨学金給与事業を停止
- 1954年(昭和29年)
- 渋谷区松濤町に新学舎を再建
- 1971年(昭和46年)
- 松濤学舎を小金井市に移転・新築
- 顕彰事業を中止
- 1990年(平成2年)
- 全面改築による新松濤学舎の完成
- 敷地 ... 2547.97㎡
- 建物 ... 3階建 延べ1595.45㎡
- 個室 ... 48室、冷暖房あり、インターネット環境完備
- 図書室、講師室、テニスコート、アスレチック室ほか
- 詳細は「松濤学舎」ホームページをご覧ください
- 1991年(平成3年)
- 財団法人として70周年を迎える
- 1993年(平成5年)
- 70周年記念事業として顕彰事業を復活
- 顕彰事業教職員教育指導部門(毎年2名)
- 英語教育部門(毎年2~3名)
- 職業教育部門(毎年40名前後)
- 1994年(平成6年)
- 奨学金給与事業を再開
- 大学生2名に年額18万円を給与
- 2001年(平成13年)
- 財団法人として80周年を迎える
- 80周年記念事業として、IT時代に対応した寮内ネットワーク化(LAN))完成
- 2011年(平成23年)
- 公益財団法人として認定される



